効果があると人気の青汁一覧

青汁には人気の商品がたくさんあります。たくさんの中から選ぶのにどの青汁を選べばいいのか迷う方がほとんどだと思います。青汁を調査して約10年、効果があると人気の青汁をまとめましたので、是非試して実感していただけたらと思います。

10年青汁調査した結論!絶対おすすめの青汁はコレに限る!

えがおの青汁

えがおの青汁
えがおの青汁はコクのあるおいしさで飲みやすい青汁として評判です。また、粉末タイプですがその粉末がとても細かいためのどごしもよくなっています。そして、産地にこだわった厳選素材のみが配合されている贅沢な商品なので、体に対する効果もより高くなっています。品質管理も他のどの会社よりもトップレベルに充実しているため、安全面でも心配がいりません。

 

サントリー「極みの青汁」

サントリー青汁
サントリーが出している「極みの青汁」は名前の通り青汁の健康効果を極めたような商品です。阿蘇の大麦若葉、屋久島の明日葉など、国産の素材をふんだんに配合しており、豊富な野菜のポリフェノールを含んでいます。具体的にはキシロオリゴ糖やケルセチンなどといった物質ですが、これらの物質をバランスよく豊富に含んでいることで、より高い健康効果が期待できます。また、サントリーという大企業であることも信頼できる点でしょう。

 

贅沢青汁

贅沢青汁
贅沢青汁は漢方サプリメントなどで有名なステラが出している青汁で名前の通り、あらゆる成分を贅沢なまでに配合しています。産地はすべて日本の九州にこだわっており、安全面でも心配ありません
長命草やケールといった様々な種類の野菜や食材を含んでおり、必須アミノ酸が黒酢の約141倍、ビタミン群がピーマンの約113倍、ミネラルが報連相の約107倍など、圧倒的な栄養量となっています。

 

豆乳青汁

豆乳青汁

豆乳青汁はやずやが出している人気商品で、豆乳の栄養と青汁の栄養の両方がとれる食品として人気です。味は豆乳のまろやかさも加わってほんのり甘い味となっており、青汁イコールまずいという従来の常識とはかけ離れたものとなっています。ほんのり甘くなっているので、野菜、青汁が苦手の方に是非おすすめの青汁です。豆乳が加わっているため、大豆の持つ植物性タンパク質やカルシウムなども豊富に摂取することができ、より多くの栄養素をとりたいと思っている方にもおすすめの逸品です。

 

やわたの「おいしい青汁」

やわたのおいしい青汁

やわたの「おいしい青汁」は、名前の通りジュースのように爽やかに美味しく飲むことができる青汁です。もちろん美味しくても青汁の栄養効果はしっかりと生きており、カテキン、食物繊維、ビタミン群などの栄養素がバランスよく豊富に含まれています。お子さんでも飲めるほど飲みやすい味なので、お子さんの栄養バランスをきにする方にもおすすめです。

 

効果的に青汁を飲む方法

青汁の飲み方 〜まずは継続が命〜

青汁を飲んでも効果が出なかった人の原因として一番多いのは「継続しなかった」ということです。これは青汁を飲むことに限らず、英会話の勉強でもダイエットでもすべてにおいて言えることかも知れません。「継続は力なり」という言葉どおり、大抵のことは継続すると効果が出るものなのです。なので、青汁の飲み方についてもまず大事なことは「継続」と意識しましょう。

 

青汁を甘くするにははちみつがおすすめ

青汁が飲みにくいのは苦いからです。なので甘くすればいいのですが、砂糖を入れて甘くすることはおすすめできません。なぜなら、砂糖をエネルギーに変えるには、ビタミンBを消費してしまうからです。そのため、青汁で補給したせっかくのビタミンBの力を失ってしまいます。ビタミンBがなくなるとそれが原因でカルシウムなどの吸収もできなくなってしまうので、せっかく栄養素が豊富に含まれている青汁の効果が、台無しになってしまうのです。
なので、砂糖よりもはちみつを使うことがいいと言われています。はちみつなら甘いだけではなくビタミンBも含んでいるので、多少これが消費されたとしてもまだしっかり余裕があるからです。はちみつが体にいいと言われるのはこういう理由なんですね。

 

青汁を飲む時間・タイミング

青汁を飲むタイミングや時間については、特に難しく考える必要はありません。しかし、日常生活で野菜をとれる時ととれない時の差がある人は、「取れなかった時は青汁を飲む」と決めておくのもわかりやすくていいでしょう。これなら安定してビタミンやミネラルなどの野菜の成分を、摂取できるからです。逆に摂り過ぎることも防止することができます。

 

また、ダイエットのために青汁をのむという場合は食前がいいでしょう。理由は、味付きの青汁であれば糖分が含まれている(もちろんダイエットの邪魔にならないような含み方)なので、その味によって満腹感が刺激されます。そのため、その後のメインの食事で食べ過ぎなくていいのです。こうして自然に食事量を減らすことができます。
さらに、便秘解消のために飲むという場合は、ヨーグルトや牛乳に混ぜるといいでしょう。牛乳に青汁を混ぜるというのは今はかなり広まっていますが、これは味を飲みやすくするためにも有効です。

 

これらの工夫をしていれば、青汁はより飲みやすく、効果的に摂取することができるでしょう。